こんにちは♡ナガです♡
今の時代を生きるわたしたちにぴったりの、すばらしいおすすめの映画があります☆
タフティ2の中で紹介されている作品になります。
ご覧になれば納得の、傑作です!
その名も
『Harrison Bergeron』(ハリソン・バージェロン)
という1995年のテレビ映画作品です。
95年生まれのじゅんこちゃんワタシが生まれた年の作品なのネ!
同い年イイ〜♪



作品の舞台は2053年だよ〜



なっ……
ミライ〜!
以下、英語版Wikipediaのページです。ブラウザの翻訳機能で翻訳されると、日本語で読むことができます。
※ネタバレ注意!
以下のリンク先WikipediaページのPlotの部分で最初から最後までネタバレしています。
ネタバレされたくない方は、作品を観終わってからPlot部分をご覧になるか、
作品の世界観だけ掴みたい場合Plotの最初の方だけ読むことをおすすめします。



内容としては、現代社会に警鐘を鳴らす系のディストピアSFだよ〜



うお〜きになるううウ〜
YouTubeで視聴可能!
この作品は、YouTubeで視聴することができます。(2026年8月現在)
動画が消されない限りはいつでも観ることができます。
英語なので、自動翻訳の字幕をつけてご覧になってみてください〜♡
ストーリー展開が早く面白くて目が離せない上、現代を生きる地球人にささりまくりの強いメッセージが入っています!



いや〜シビレたワ!
支配者エリートたちの制服、着てみたイ!
なんかカックイイのよねン♪



わかるゥ〜♪



個人的には、学生の頃大好きでハマッていた喜劇俳優、バスター・キートン(Buster Keaton)が作品内で紹介されていたので、うれしかった〜!
ハリソン・バージェロンもバスター・キートン好きっぽいな♪
仲間ァ〜!



なんかもりあがってるゥ〜♪
こんな傑作をYouTubeで誰でも観ることができるなんて、
現代に生きるわたしたちはなんてシアワセなんでしょう〜♡



すばらしい時代だ!
心理マンさんのタフティ2解説YouTube動画もあわせて観るといっそう深まる
タフティ2の中では、この作品のあらすじや重要なメッセージが簡潔に紹介されていますが、主人公ハリソン・バージェロン個人の出来事についてはほとんどネタバレなしで書かれています。
該当部分(韓国語版p144−146)を読むと、すばらしいまとめ方だなあと感動しました。
心理マン(심리맨)さんが解説されている以下の動画をご覧になると、さらに深まります!
以下のYouTube動画は韓国語なので、自動翻訳の字幕をつけてご覧になってみてくださいね〜♡



わたしは心理マンさんのこの動画でハリソン・バージェロンを知りました♡
心理マンさんについては以下のリンク先記事をご覧ください☆
原作とテレビ映画版は違うストーリー
テレビ映画『Harrison Bergeron』には原作があります。
アメリカの作家、カート・ヴォネガット(Kurt Vonnegut)さんによる1961年に発表された同名の短編小説です。
また、この小説をもとに2009年に短編映画『2081』も制作されています。
タフティ2では1995年のテレビ映画版が紹介されているのですが、
このテレビ映画版は、原作の短編小説とはストーリーや設定、登場人物等別物と言っていいくらい違う作品です。
テレビ映画版の方がよりこの世界の裏側、隠されていることについて具体的に切り込み、迫っています。
主人公ハリソン・バージェロンのキャラクターも原作とはほぼ別人で、このテレビ映画版の方には共感しやすいのではないかと思います。
原作小説と短編映画『2081』は、抽象度が高いです。
小説『Harrison Bergeron』と映画『2081』についてはこちらの記事をご覧ください♡





原作小説『Harrison Bergeron』と映画『2081』も名作です。
興味がありましたら、ぜひご覧になってみてください♡



しみじみ、うれしいね〜
ありがとうございました♡




