こんにちは♡ナガです♡
みなさん、タフティ2や『セルフ・トランサーフィン』に出てくるチベット体操をご存知ですか?
チベット体操について詳しくは、こちらの記事をご覧ください♡

本記事では、タフティやトランサーフィンに登場するチベット体操について書きたいと思います☆
トランサーフィンのチベット体操は機能的なエクササイズ「復活の目」
「儀式」ではなく「動作」
チベット体操は第1の「儀式」と言ったようにそれぞれの動作が儀式なのですが、
韓国語版タフティ2では「동작」(動作)というふうに表現されていましたので、
この記事では「動作」と表現したいと思います☆
赤い文字がきらめくタフティ2

바딤 젤란도 著 정승혜 訳『여사제 타프티2』정신세계사、2024年
じゅんこちゃん「儀式」と「動作」、とっつきやすさが違うわネ!



そうね〜、「儀式」っていうと謎めいた感じするもんね〜。
ゼランドさん、そういうの好きじゃなさそうだね。
なんだろ、「動作」の方が水瓶座っぽい感じするよね〜!
クリーンで再現性があって、「誰でもできるよ!」って感じ♡
チベット体操は「復活の目」
体操の内容はチベット体操なのですが、「チベット体操」という名前は出てきません。
ロシアではチベット体操と呼ばれていないと思われます。
タフティ2では
「부활의 눈」(復活の目)
「다섯 개의 티베트 진주」(5つのチベットの真珠)
「금성의 운동법」(金星の運動法)
といった名前で紹介され、「부활의 눈」(復活の目)という名前でタフティの話は進んでいきます。



ワタシ、いまから
「復活の目」やるんで、ヨロシクッ☆
…………



クゥ〜!
厨二病心が刺激されるワ!!
がぜんやる氣がわくわネ!



たまらんどすえ
チベット体操にはないエクササイズが追加されている(タフティ提案)
一般的なチベット体操とは大きく異なる点は、
タフティ2では第4の動作と第5の動作の間に新しいエクササイズが追加されていることです。



タフティ提案、
「제자리 걸음」(その場足踏み)
『セルフ・トランサーフィン』の方ではそのエクササイズが第6の動作に替わるエクササイズになっているようです。
「제자리 걸음」(その場足踏み)がどんなエクササイズかは、
Мицуко(みつこ)さんのnote項目でご紹介している④の記事をご覧になってください〜☆
とてもわかりやすく絵つきで解説してくださっています!
一般的なチベット体操第6の動作は性エネルギーを昇華させるもので、実践すると性欲がなくなってしまうのでは!?と心配される方が多くいらっしゃるようです。
そういうわけで、第6の動作は任意で行いたい人だけ行うといった感じです。
ヴァジム・ゼランドさんは、その第6の動作を置き替えたということですね。



この機能的な「제자리 걸음」(その場足踏み)というエクササイズ、
タフティ2を読む感じタフティが提案しているので彼女が考案したってこと?
だとしたら、ちょっと意外だわ!
タフティ、チベット体操するんだ〜!どんな格好で……?



エッ!
タフティ、チベット体操するの!?
どんな格好で!?
まさか、あのカッコで!?
この格好でチベット体操をするのでしょうか⁉︎(謎)
ま、まさか右のタフティは第1の動作をしているところだった⁉︎(深まる謎)





激しく興味深い!!
エクササイズウェアとか、持ってるのかナ〜
とか思ってたら、



はっ……!
タフティ、やっぱり……⁉︎
以下、ヴァジム・ゼランドさんの公式webサイト内のページです。ロシア語です。
チベット体操第1の動作とそれに伴う意図の三つ編みの起動の仕方について書いてあります。
(タフティ2にこの内容が載ってます)
https://zelands.ru/bulyzhnik-namereniya/



エ!?
やっぱりあのカッコでチベット体操してルゥ!?
さすがにヒールは脱いでるようで安心したワ!
日本語版は(英語版も)なぜタフティ2より『セルフ・トランサーフィン』の方が先に翻訳出版された?
ロシアでタフティ2が発売されたのは2022年、『セルフ・トランサーフィン』が発売されたのは2024年です。
しかし、日本では、タフティ2よりも先に『セルフ・トランサーフィン』の翻訳版が出版されました。
わたしは、最初



なんで先に『セルフ・トランサーフィン』?
と思っていたのですが、なんとな〜くそのわけがわかってきたように感じます。



といっても、わたしは現時点(2026年10月現在)で
韓国語版タフティ2を半分も読み進めることができていません
(今まで記事でご紹介したタフティ2に関する部分や、チベット体操の部分は単語の意味を調べまくって読みました)し、
『セルフ・トランサーフィン』の本自体は読んでいませんので、そこんとこよろしくです〜
『セルフ・トランサーフィン』は
タフティ2までの内容を踏まえて、かつその後の経過の経験等を活かしさらにブラッシュアップされた内容が書かれているのではないかと思います。
そのため、日本語版や英語版ではタフティ2よりも先に最新のトランサーフィン情報が載っている『セルフ・トランサーフィン』の翻訳が出版されたのではないでしょうか。



こっちに内容入ってっから先に最新情報読みんサイッ☆
てな感じかしらネ
おお〜、やるわネ!
『セルフ・トランサーフィン』で紹介されているチベット体操
Мицуко(みつこ)さんのnote
わたしがこの記事を書く際に『セルフ・トランサーフィン』についての情報を参考にさせていただいたのは、Мицуко(みつこ)さんのnoteマガジンです。





とっても勉強になります!
元のロシア語原書から翻訳、解説してくださっており、日本語版『セルフ・トランサーフィン』をお読みになった方もいっそう理解が深まると思います〜♡
少なくともチベット体操については、タフティ2でタフティが
第4の動作と第5の動作の間にやるといいとおすすめしていた「제자리 걸음」(その場足踏み)が、
『セルフ・トランサーフィン』では第5の動作の後に任意で行う第6の動作の代わりのエクササイズになっています。



そうだね〜、第4の動作と第5の動作の間に挟むより、第6の動作の内容を置き換えた方が実行しやすいと思う!
特に、チベット体操に慣れている方にとってはそのほうがいいよね
以下、Мицукоさんの『セルフ・トランサーフィン』翻訳解説の中でチベット体操について書かれている4記事です。
セルフ・トランサーフィンにおけるチベット体操はどのようなものか、また、どういう意図で行うかなど、具体的にすごくわかりやすく解説してくださっています!
トランサーフィンのチベット体操は一般的なチベット体操と少し動きが違ったり、意識することが異なったりします。
詳しい動きについては、以下の記事にてご確認されてみてください〜♡
①https://note.com/mitsubachi_bros/n/n51b42115c63f


②https://note.com/mitsubachi_bros/n/n01baf44d71ac


③https://note.com/mitsubachi_bros/n/nb98af9c6e266


④https://note.com/mitsubachi_bros/n/ndbb765b25d2e


Мицукоさんのnote、トランサーファーの方やタフティがお好きな方はぜひご覧になってみてください!


静かな文体で書かれていますが、圧倒的熱量を感じます。
読んでいると、感動します。



静かにめっちゃアツいです。
ステキ……☆
タフティ2のチベット体操
先ほどご紹介したМицукоさんの4記事を読むと、



ん……タフティ2で紹介されているやり方と、ほぼ、同じだ。
というかさらに具体的で詳しくなっている!
と感じました。
しかし、タフティの場合、第1の動作で意図の三つ編みを起動させます。
そこんとこについて、少し書きたいと思います。
タフティのナゾのポーズの謎も解けた
はい、先ほども登場した「チベット体操やってる!?」タフティ画像の載っているページです。


こちらの記事に、まさにチベット体操第1の動作で意図の三つ編みを起動させるやり方が記載されていますので、ブラウザ翻訳機能を使うとその方法を日本語で読むことができます。
どうやら、タフティは21回転するところで転んでしまったようです。



このポーズ、転んだところだったのネ!



最初、第5の動作をやっている様子かと思ったけど記事の内容が第1の動作についてだし、なんで?と思っていたの。
そっか、転んでいたのね……。
タフティ、その場で実践しながら教えてくれていたのね。
じ〜ん……
ていうか、転んだ様子の写真があってしかも記事のアイキャッチとして載ってるの、なんかじわる……
わたしの手元にある韓国語版タフティ2ではその転んでしまった部分が省略されていました。
もしかして、ゼランドさんがタフティ2として書籍化するにあたって省略したのかもしれません。
ロシア語原書を読んでいないのでなんともいえませんが……。



第1の動作の説明で回ってる途中にこけちゃったっていう部分は
タフティ2本文中に画像が載っていないので妙にじわる面白さがわかりづらいのと、説明の都合上不要になるので削ったのだと思われます。
そうだよね〜
第1の動作の際に意図の三つ編みを活性化させる
わたしなりにまとめると、
①第1の動作をする。(両腕を真横に広げ、手のひらは下向きの状態でクルクルと時計回りに21回転する)
回るたびに、一点同じもの(例えば、壁にかかっている絵とか)に視点を合わせてまわると、氣持ち悪くなりにくくておすすめです。



なれていないと本当に目が回って氣持ち悪くなるので、無理しないでください〜。タフティのように、転んでしまいます。
少しずつ慣らして回数を増やしていくのがおすすめです〜
わたしは、必ずしも21回でなくてもいいのではないかと思っています。
②回った後、ピタッと止まって(急に止まる)、目を閉じ、腕を下ろす。
クラクラしますね〜。



クルクル回った後に急に止まるって、めっちゃクラッとくるや〜ん!
少しずつ慣らしていくのがオススメ♡
③その状態で意図の三つ編みを活性化させ、自分の望む思考フォームや目標のコマを選択する。(日本語版では「構築する」になるかもしれません)
何十秒かかっても、必要なだけ時間をかけてOK。
活性化のさせ方は、『タフティ・ザ・プリーステス 世界が変わる現実創造のメソッド』(タフティ一冊目)のLESSON37「三つ編みとエネルギーの流れ」のp265,266に書いてあります。



確認してみてね〜♪
三つ編みエネルギー・メソッドですね。p295,296にも書いてあります。
つまり、ちょっとクラクラした状態で三つ編みエネルギー・メソッドを行うということだと思います。
回って、止まったらクラクラしますよね。
それだけエネルギーが揺さぶられた、活性化されたということなので、意図の三つ編みの効果もより活性化され、強まるということのようです!
言語によってちょっとニュアンスが違う⁉︎
韓国語版タフティ2では、「선택하다」(選択する)という言葉がたくさん出てくる印象があります。
韓国語版特有でしょうか。
ロシア語のページの該当単語を見ると、「задать」という単語がそれに該当するようです。
タフティの日本語版を読むと、「構築する」という言葉がよく出てきますよね。
これらが同じことを指したことばであるとすれば、微妙にニュアンスが違うなあと感じました。
「선택하다」(選択する)だと「バリアント空間(夢の空間、永遠の保管庫)にあるコマの中から自分の望むコマを選択する」という意味合いを感じますし、
ロシア語の「задать」だと「自ら進んで設定する、なげかける、自分の意図を三つ編みに与える」感じがします。(ロシア語は全然詳しくないので、あくまでネットで調べて感じた感覚です)
日本語の「構築する」だと、「着実に地道に意識して現実をつくり込んでいく」感じがしますね。



ウン、どのことばの意味もたいせつな要素ですね〜!
ステキです〜♡
おわりに
というわけで、いかがだったでしょうか。
チベット体操(復活の目)はいつの時代にできたかわからないくらい古くからあるようですが、今の時代、まさにこの体操が必要な時期に差し掛かっているのかもしれません!



惹かれましたら、ぜひやってみてくださいね〜♡



復活の目!やるワ!
長きにわたり閉ざされし目を、ひらくのヨ!
今こそォ〜!



なんか、あついわね。
るる〜

