こんにちは♡ナガです♡
この記事は、マドモアゼル・愛さんの月の欠損理論の内容をふまえて書いています。

わたしは、月星座が双子座です。
ブログを書いたり、物語を書いたり作ったりして生きています。
そして、それは自分のライフワークであり、愛していることです。
ナガちゃんしかしながら……
月の欠損理論的には、わたしは自分にさっぱり向いてないことをしていることになるんですね〜。



あれまア



ぴえん
しかしながら、これは、あくまで「月」に限ったことです。
ホロスコープの月以外の天体や感受点(リリスとか)等の内容を見ると、向いていたりすることもあります。



ヘエ〜
月の欠損理論でいう月星座双子座について知ることができる動画、サイト
マドモアゼル・愛さんのYouTubeショート動画
ちょうどこのブログを公開した日に、マドモアゼル・愛さんが月双子座について解説されているショート動画をアップされました!



うれしい〜♡!


はい、「考えられない」と言う意味、わかります〜涙笑



ぜひ、ご覧になってみてください〜!
Webサイト「みどみどきいろ」
以下、みどさんが運営されているWebサイト「みどみどきいろ」の月星座双子座の解説ページです。
https://mido-mido-ki-ro.com/blog/moon-gemi
「元専図」露理ついりさんによる解説YouTube動画
こちらの動画は、「元専図」露理ついりさんの双子座解説動画です。
再生していただくと、月星座双子座のところ(37分21秒〜)から始まります。



当てはまりすぎて、笑い涙が出ました笑
月の欠損双子座の解説箇所で個人的に「あれ、そうでもないけどな……」と感じたところを引用してみました
月の欠損理論の原典かつ決定版!



初めて読んだ時の衝撃はものすごかったです。
それだけ、図星だってことですね〜
とはいえ、個人的に「あれ、そうでもないけどな……」と感じたところもあったので、その部分を引用させていただきました。
間違っても人に教える立場にたったりしないことです。そうなると苦労するでしょう。教えたりコミュニケーションに関したことでは、どんなに努力しても評価は低いのです。
引用:マドモアゼル・愛『月の教科書 占星術が誤解していた、この星の真相』(株式会社ビオ・マガジン,2021),p.81



教えるの上手いねってけっこうほめられる方なんだけどな〜
たいていは話や文章を書くことが苦手ですが、時折上手な人もいます。ただ、その場合でも本人には喜びはなく、ただ苦しいのです。
引用:マドモアゼル・愛『月の教科書 占星術が誤解していた、この星の真相』(株式会社ビオ・マガジン,2021),p.82



文章を書くことは昔から得意な方だったけどなあ。
楽しくて喜びだし……
上のように「あれ、そうでもないけどな……」と感じた部分は、自分の今までの人生を振り返りつつ自分のホロスコープを眺めてみたところ、他の惑星や感受点を使っているということがわかりました。
そして、その上でなお月の欠損はあるなあと改めて実感しましたので、シェアします♪
ナガの場合〜参考になれば幸いで候〜
参考になれば幸いですが、興味がなければこの項目はさら〜っと読み流してください☆
土星が3ハウスにある
3ハウスは、双子座のエネルギーがあります。
(近場の人との)コミュニケーションや教えたり、伝えたりですね。初等教育といった意味もありますね。
わたしは昔から不器用で飲み込みが遅いです。



なるほど〜月双子座で土星は3ハウスだから、キツかったのかな笑
しかし、そのぶんわからない人がどうわからないのか、何を知りたいのかがよくわかるので教えるのがじょうずだと言われます。
たぶん、慣れても初心を忘れないと思います。
というのも、わたしは飲み込めるようになるまでキツイなあと感じることが多いので、自分が教える立場になったらもっとわかりやすく相手がスムーズに内容を把握し実践できるよう伝え、サポートしたいと思っているからです。
初心を忘れず、自分の経験したことに基づいて人に伝えるということにおいては向いているといえると思います。



教科書の内容を論理的に人に説明する、とかそういうのは向いてないです。
その理論そのものは経験できないからかな笑
ナガ、経験ベースなんですよ〜
なんか、マヤ暦青い手らしいね笑
水星が乙女座
水星は、双子座と乙女座の守護星です。
文章を書くのが苦ではないのは、水星乙女座のおかげかなと思います。
このブログを読まれるとお分かりかもしれませんが、簡潔で比較的サッパリした文章ではないでしょうか。
ポイントをおさえ、わかりやすく表現することは、向いていると感じています。
このブログを書くのも、苦ではありません。



とはいえ、
長編小説とか論理的に頭を使って文章を書くのは、苦手……。
長編小説となると、構成とか頭使うからなあ〜
やったことあるけど、苦しくて断念……。
やはり双子座的な、とくに論理的な文章に関してはバチバチに月の欠損が発動していると感じるナガですよ……
わたしの作品のアイデアはぽっと浮かぶのですが、水星が海王星とトラインでした。
なるほどなあと思いました。
ほんと、考えてないので……汗笑
また、細かいところを氣にする、氣づく方です。
それもあってか氣付いたからにはシェアしたいと思い、特にこのブログ「Marotto(まろっと)」では記事が長尺になってしまいがちです笑
ブログや作品等でもそうですが、てにをはや文章の整合性が取れているか、読みやすいか、
動画の場合納得のいく表現や編集ができているか、場面の切り替えを絶妙な間合いでできているか等
入念に確認しています。



ゆ〜ても、ふだんの生活でめっちゃズボラなとこあるよ笑
「Marotto(まろっと)」の記事を書く時は、
サラサラスルスルッと書けるというよりは、推敲に推敲を重ね、仕上げていくと言う感じで書いています。
記事を書き始めてから公開するまでにだいたい1ヶ月以上かかったり。(早くて3日間とか、長くて半年以上とか笑)
内容が熟成されて、納得がいく仕上がりになったら公開しています。
これはYouTube作品においても同じです。



なので、一記事アップできた時、YouTube作品も一つ完成、アップできた時の達成感がすごいです!
アップできる頻度は低くなってしまうのですが、そのぶんひとつひとつに妥協のないエネルギーが注ぎ込まれております!
太陽が天秤座
わたしの場合は、太陽が天秤座です。
けして話は上手ではありませんが、対人コミュニケーションに関してはあまり苦ではありません。
むしろ、楽しいです。
対人コミュニケーションに関していうと、必ずしも話が上手である必要はないと思います。
大抵の人は自分が相手に話したいという方が多いですよね。
それなら、こちらは相手の方のお話を聞くベースでコミュニケーションをとっていけば、苦しくないのです。
月双子座の場合、話を聞く側になると、自分から話す身構えをしなくてよくなるのでストレスが大幅に軽減されます。
また、積極的に話さなくても目に見えないレベルのエネルギーでのコミュニケーションは行われていると感じます。
エネルギーが相手も自分も心地よく整っていたら、
言葉はなくても、あまり言葉は多くなくても、
さまざまなコミュニケーションを行うことができていると思います。
太陽、ドラゴンヘッドが9ハウスにある
9ハウスなので、射手座のエネルギーですね。
ズバリ、ナガ、学ぶことが好きです。
内容を理解するまで時間を要する(多分、ロジックではわからないからだと思います……)のですが、好きでやっているので、楽しいんですね〜♡
海外文化や言語も興味ありますし、スピリチュアルなこと、目に見えない世界への興味も尽きません。
わたしは、感覚で理解することが多いです。
言葉で理解するというより、感覚です。
月星座双子座の方は、こういう方が多いのではないでしょうか。
月光反転の射手座的なことって、哲学的だったり精神的だったりしますよね。
こういった世界は、言葉で説明するとややこしく難しく感じられますが、結局のところ物事の捉え方について言っていると思います。
そのため、その物事の捉え方を感覚で把握し理解できればいいわけです。
言語をすっとばして感覚で、エネルギーを感じて「ああ……そうだよね……」とわかるのです。
月星座双子座の方は、これが得意なのではないでしょうか。
西洋占星術も、とても面白く、わたしなりに人生に活かしていっているところです。
西洋占星術、わたしは12星座それぞれのエネルギーを把握して必要に応じてそのエネルギーを活用するのが性に合っていると感じます。
これについては、今後当ブログで書くと思います。
いえるのは、
いろんな価値観を知るのが、楽しいのです♪
そういったたのしく知ったことの中で皆さまのお役に立てるかもしれない内容を、主にこのブログ「Marotto(まろっと)」でご紹介しています♡
たぶん、一生なにかしら学んでいるのではないかな〜と思います。
リリスが獅子座(OK!Soraさんのリリス論)
OK!Soraさんのリリス論をご存知でしょうか。
わたしは獅子座のリリスなのですが、今までの自分の人生では「自己表現」に関して非常に押さえつけられているような、強い抑圧を感じていました。
クリエイティブな表現活動をすること、自分のエネルギーを表現して堂々と生きることをどこかで希求していたにも関わらず、当時の自分としてはどうしようもないような抑圧があったのです。
昔のわたしはその抑圧に屈し自分に嘘をついたり、獅子座のエネルギーを歪んだ形で表現してしまった時期もありました。
また、自分が場の中心人物でなくては氣が済まない人(「前者の方」と呼びますね)や、
自分は他の人とは違う、見上げられるべき特別な存在であるとアピールしてくるような人(「後者の方」と呼びますね)から
服従とまではいきませんが、コンプレックスを節々で感じさせられることや、関わっていると違和感、疲れるということがありました。
たぶんエネルギーを吸い取られているのに、その人たちにはカリスマ性というのか、妙な強制力があったのでした。
今思うと、リリス獅子座ですね。
その人たちのエネルギーは、
「おねがい!わたしを一番すばらしい存在だと言って!
あんたなんか、わたしを輝かせるための引き立て役にすぎないんだからね。
このわたしといっしょに過ごせているのだから、ありがたく思いなさいよ」
と言っているかのようでした。
たしかに二人ともカリスマ性がありましたが、今思うと、どちらの方もなんとも痛々しいです。
何年も前に、どちらの方とも縁が切れています。
今思うと、完全にリリス獅子でした。
前者の方は向こうから縁を切ってきましたが、後者の方へはわたしから方向性が違うことをお伝えしました。
すると、恐ろしい脅しめいたメールが送られてきてびっくりしましたが(!?)、それでもわたしの心は変わりませんでした。
数日間眠れませんでしたが笑
少なくとも、わたしのハートは明確に「強烈な拒否」をしました。
感謝して、お別れする。
すごくスッキリ、体が軽くなったのです。
この世界は自分の意識の投影。
「自分がすごい」なら「みんなもすごい」はずだと思います。
「自分は他の人より際立って別格ですばらしい」
「自分は選ばれ崇め敬われるような存在である」
とアピールすることは、なんか残念な感じだなあ〜、と示してくれたかのような二人でした。
めちゃめちゃリリス獅子ですねえ〜。
今となっては、良き思い出です。
感謝!
おかげで今のナガ、おごらず楽しく、ノビッと発信できています。
「自己表現を通してたくさんのことを伝えたい!シェアしたい!」
そんな熱い思いが胸にあります。



そうね、マグマの如き……



しみじみしたカオで
マグマの如キ笑
好きなことって、反応があってもなくても、続くんですよね〜。
それをやることそのものが、たのしいからね。
お金があってもなくても関係ないです。
たぶんわたしは、お金のなくなる時代が到来しても、今のような活動を続けているのではないでしょうか。
リリスを、第二の太陽に☆
月の欠損理論を踏まえた上でホロスコープに向き合うと、より具体的に向いていることがわかる!
わたしは、月の欠損はあると感じています。
少なくとも、月双子座に関しては歴然としてあるなあと改めて実感しています。
しかし、あっていいじゃないですか。
この世界、たくさんの人がいます。
たくさんの人がいるのは、それぞれのエネルギーを活かし輝かせて、助け合うためだと思います。
欠点があるということは、それを補って余りあるような能力があったり、人や存在との出会いがあるってことです。
素敵ですね♡
月の欠損理論を踏まえてホロスコープを見ると、例えばわたしの場合
・教えるのは上手だと言われる
・書くことは好きだし得意分野だ
・うわ〜!図星だ!泣笑
・でも、なんか当てはまっていないように感じられるところもあるなあ。
・なるほど、自分の経験に基づいた内容を教えることは向いているのね!
・要点をわかりやすくまとめたり、アイデアをカタチにしたり、きっちり仕上げるという意味で文章作成や創作は向いているのね
・相手に合わせてコミュニケーションをとることは向いているね
・興味のあることを学ぶのが好きで、元氣が出るね!
・自己表現に対するマグマの情熱、あるね笑
とまあ、こんな感じです。
具体的に向いていることが分かりましたね!
月の欠損は接着剤であり、個性の味付けをするクセつよ調味料
わたしは、欠点はくぼみだと感じています。
くぼみの部分は空いていて、スペースがあります。
スペースがあるということは、様々なエネルギーがそこを埋めるかのようにやってきてくれて、満たされるということです。
ということは、これを月の欠損にあてはめると、
自分が欠損している部分は他の誰かや何かが満たしてくれるので、自分で欠損をなんとか改善しようとする必要はないということですね。
人は、自分ではできないことがあるからこそ他の人と助け合うことができます。
月の欠損は、どれだけ努力しても月の年齢域(7歳くらいまで)以上の成長が望めないといわれているので、相当なクセつよです。
このことから、
月の欠損は人と人を関わらせるきっかけとなる接着剤であり、かつ個性の味付けをするクセつよ調味料のように思われます。



月って、クセつよなイメージないけどなあ〜



裏のカオがあるんでっせイ



パクチー?
くさや?



ぶはっ笑
強烈だね笑
くさやは調味料じゃないし笑
ん〜月がパクチーとかくさやってイメージないな〜
例えるならなんだろ〜ね〜
一般的に月は「素の自分」「本質」と言われています。
これは「今生、この自分という人間としていつわりの生をうける(=誕生=アバターとして生まれる)ために設定したアバター形成の土台となるエネルギー性質」と言う意味だと思います。
せっかくアバターとして生まれている以上、個性があって魅力的な方が楽しいですよね。
月の場所やアスペクトによって個性の味付けが変わってくるので、まさに調味料のようだと思います。
「本来の自分で生きよう」と言われたりしますね。
わたしは、この「本来」は(ジオセントリックの)「月星座の自分」ではないと思います。
本来の自分って?
本来の自分とは、「宇宙として生きる自分」だと思います。
自覚しているか否かに関わらず太陽や第二の太陽リリスのエネルギーを主に、他の惑星エネルギーも存分に使いこなしていると思います。



自分が宇宙として存在している状態なので、
その宇宙の中に存在している天体は使いこなせるんじゃないかなと思います
「本来の自分」はエネルギーマスターなのではないでしょうか。
ホロスコープを参考にするなら、ヘリオセントリックや龍頭図もcheckする必要が出てくると思います。



なんカ……
話がムツカシクなってきたわネ



いやいや、そんなことないよ!
ホロスコープは興味ある人だけ見ればいいと思う☆
デッカく生きようぜ!



要はさ、
デッカく生きようぜ!
ってことだと思うよ〜
のびのびとさ、楽しみながらどんどん可能性を開いて世界を広げていけばいいんだと感じる!



オ〜!
なんだかドンドコやる氣がわいてくるわネ!



オ〜♪
この世界、この命、このアバターとして存在している限り、最後の一瞬まで可能性を拡げていくぞ!と思う、ナガでした☆

